宇宙空母ブルーノア(うちゅうくうぼブルーノア)は、1979年10月13日から1980年3月29日まで讀賣テレビ放送系列で全24話が放送された。
2052年、外宇宙から飛来したゴドム人工惑星の突然の地球周回軌道上への停止による天変地異と、ゴドム人の侵攻によって、地球は占領され人類は総人口の9割を失った。同時に、世界の9箇所に建設されていた研究施設、ポイントN1〜N9のうちN1・N9以外は抵抗する間もなく壊滅した。
日本・小笠原の海洋開発研究センター(ポイントN1)で密かに建造されていた戦略空母「ブルーノア」は、人類の危機に当たり完成率9割の状態で進水。ゴドムが太平洋各地に建設した基地を破壊し、ゴドムから地球を解放するために出撃する。
企画・原案・製作:西崎義展
プロデューサー:飯島敬
監督(チーフディレクター、劇中クレジットはチーフデレクター):棚橋一徳、勝間田具治
主題歌
オープニング:「宇宙空母・ブルーノア−大いなる海へ−」(作詞:山上路夫、作曲:平尾昌晃、編曲:船山基紀、歌:川崎麻世)
エンディング:「夜間航海(ナイト・クルーズ)」(作詞:山上路夫、作曲:平尾昌晃、編曲:船山基紀、歌:川崎麻世)


