2009年05月07日

ジャンボーグA

ジャンボーグA

『ジャンボーグA』は、1973年(昭和48年)1月17日-12月29日まで、毎日放送NET系)の水曜日19:30-20:00(10月6日からは、土曜日19:00-19:30)枠で放送された、円谷プロダクション制作の特撮テレビ番組。全50話。

ジャンボーグA
作詞:清瀬かずほ / 作曲:菊池俊輔 / 歌:谷あきら、荒川少年少女合唱団
オリジナル版は東宝レコードだが、複数のレコード会社からもカバー版が発売された。オリジナルの歌唱者である谷あきら自身も、別名の「子門真人」名義でカバー版を歌っている。一番有名なのは日本コロムビア(現・コロムビアミュージックエンタテインメント)版であり、コロムビアゆりかご会のコーラスとなっている。現在コロムビアから発売されている特撮ヒーローの混載CDでもいまだにオリジナルバージョンが使用できず、「谷あきらと東京荒川少年少女合唱隊」とブックレットでは表記されているもののカバーバージョンが収録されている(ただしこのコロムビア版は、オリジナルと比べ若干スローテンポな反面、アレンジ・ボーカルが原曲より重厚で、こちらを評価するファンも多い)。

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2009年05月06日

サンダーマスク

サンダーマスク

1972年(昭和47年)10月3日から1973年(昭和48年)3月27日にわたって日本テレビ系で毎週火曜日19:00 - 19:30に全26話が放送された

暗黒宇宙の魔王デカンダの地球侵略の野望を知ったサンダー星連邦は、それを阻止せんと1人の戦士を地球に派遣した。しかし、誤って1万年前の地球に到着した彼はタイムカプセルで眠りについた。1万年後に魔獣が現れるという古文書と眠りを覚ます鍵である3つの石を遺して…。

そして1万年後、デカンダの襲撃に対し日本の3大頭脳と呼ばれた3人の博士たちの命を犠牲にした努力の末に眠りから覚めたサンダーマスクは命光一(いのち こういち)と姿を変え、科学パトロール隊と協力してデカンダの繰り出す魔獣たちとの戦いに身を投じる。

主題歌
サンダーマスク
作詞 : 佐田一美
斗え! サンダー
作詞 : 東洋一
作曲 : 渡辺岳夫 / 編曲 : 松山祐士 / 歌 : 若木ヒロシ / ザ・フレッシング・フォー / みすず児童合唱団



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2009年05月05日

SFドラマ 猿の軍団

SFドラマ 猿の軍団

『SFドラマ 猿の軍団』は、1974年10月6日から1975年3月30日までTBS系で19:30 - 20:00に全26話が放送された。

低温生化学研究所に務める科学者・泉和子と、見学に来ていた榊次郎、ユリカの3人は突然起きた地震によりコールドスリープ装置に閉じ込められ、冬眠状態のまま未来へと送られる。そこは猿に支配された地球だった。人間を保護するか絶滅させるかの意見対立を発端として、ゴリラ派とチンパンジー派の内乱が起きる中、生き残りの青年ゴードを加えた4人の人間は人類滅亡の謎を追って猿の国を旅していく。

主題歌:『猿の軍団』
作詞:たかたかし/作曲・編曲:津島利章/歌:子門真人


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2009年05月04日

ザ・カゲスター

ザ・カゲスター

『ザ・カゲスター』は、1976年(昭和51年)4月5日から同年11月29日まで全34話

白蝋魔人の一団に誘拐された風村コンツェルンの令嬢・鈴子とその秘書・姿 影夫は、隙を見てアジトから脱出に成功する。だが、逃げる途中で2人は誤って崖から転落、ともに高圧電線に触れてしまった。そのとき、電気ショックによって悪を憎む2人の心が影に宿り、カゲスターとベルスターの2人の超人が誕生した。

影夫と鈴子はカゲスターとベルスターの力で悪と戦う事を決意。私利私欲の為に人々を苦しめる悪人たちを次々と倒してゆく。やがて悪人たちの背後に、ドクター・サタン率いる巨大組織「サタン帝国」の存在が浮き彫りとなる。カゲスターとベルスターは、世界征服を目論むサタン帝国の怪人たちに敢然と立ち向かう。

主題歌
OP:『輝く太陽!カゲスター』作詞:八手三郎、作曲:渡辺岳夫、編曲:松山祐士 歌:水木一郎



ED:『スター!スター!カゲスター』 作詞:八手三郎、作曲:渡辺岳夫、編曲:松山祐士 歌:水木一郎 、コロムビアゆりかご会

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2009年05月03日

コメットさん

コメットさん

1978年6月12日 - 1979年9月24日にかけて同じTBSテレビブラザー劇場」の時間帯で大場久美子主演でリメイクされた。全68話


第2期のコメットは卒業試験として、「美しいもの」を探すために地球に訪れた。コメットの視点(恋愛ドラマ)が多い事が特徴(若くてハンサムなゲスト俳優が多い)。

コメットが星空に話しかけると母親(演:小山明子)の像が浮かぶ(微笑む、うなづく、首を振って否定する、などの対応をする)。第1期の能動的(毎回のようにコメットの前に現れる、口数が多い、など)な校長(男性)とは対照的。

主題歌
「キラキラ星あげる」 作詞:伊藤アキラ、作曲:平尾昌晃、編曲:萩田光雄、歌:大場久美子


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2009年03月29日

5年3組魔法組

5年3組魔法組

1976年12月6日から1977年10月3日までNETテレビ朝日系で全41話が放送された

東町小学校5年3組の仲良し五人組(ショースケ、ミコ、ガンモ、チクワ、ハテナマン)は、困っていた魔女ベルバラを助けた。ベルバラはそのお礼に、魔法の七つ道具が入ったMJバッグを5人に与えた。生来のトラブルメーカーであるベルバラと、魔法道具を手に入れた五人組は、魔法の七つ道具によって様々な珍騒動を巻き起こし、あるいは解決していく。

なお複数の小学生達を主人公とする作品には、特定のクラスを割り当てている設定が多いが、当作のヒットにより、後世の類似設定においては5年3組を使う作品の比重がやや増えた(『絶対無敵ライジンオー』『地獄先生ぬべ』など)事でも、印象的な作品となった。

後期ではジャッカー電撃隊がゲスト出演したエピソードが存在する。

オープニング:「それいけ魔法組」(作詞:八手三郎、作曲・編曲:菊池俊輔、歌:コロムビアゆりかご会、ザ・チャープス)



エンディング:「魔女はいじわる」(作詞:八手三郎、作曲・編曲:菊池俊輔、歌:曽我町子、ザ・チャープス)


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2009年03月28日

クレクレタコラ

クレクレタコラ

1973年10月1日から1974年9月28日までフジテレビ系列にて放映された。全260話。

不思議な森に住む怪獣・タコラは木の家に住み、望遠鏡を覗いて欲しいものを見つけると、それを何とかして入手しようとする。場合によっては極めて暴力的なえげつない方法を用いる。だが、多くの場合企みは失敗し、凄まじい報復を受けボコボコになって終わる。

主題歌:『クレクレタコラ』


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2009年03月16日

ぐるぐるメダマン

ぐるぐるメダマン

1976年(昭和51年)7月10日から1977年(昭和52年)1月29日までの毎土曜19:00 - 19:30にて放送された特撮コメディ番組である。全30回(全28話)

オバケの子供のメダマンは、自分の先祖が人間に与えてしまった、パワーを秘めた108個の水晶で出来たネックレスを返してもらわなければならない。メダマンとその仲間の子供オバケたちはネックレスを受け継ぐ高坂家にやってきて人間界で暮らすことになる。

主題歌
ぐるぐるメダマンおばけだぞ
唄:堀江美都子、ヤング・フレッシュ/作詞:八手三郎/作、編曲:小森昭宏



みんなあつまれ! メダマンおどり
唄:堀江美都子、ヤング・フレッシュ/作詞:八手三郎/作、編曲:小森昭宏

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2009年03月15日

恐竜探険隊ボーンフリー

恐竜探険隊ボーンフリー

1976年10月1日から1977年3月25日まで、全25話。

1996年、地球に接近したアービー彗星に伴う地殻変動によって、中生代の環境を維持していた地下空洞から恐竜が地上に姿を現した。国際自然保護連盟は現在の環境に馴染めない恐竜達を保護するため「ボーンフリー隊」を組織した。ボーンフリー隊は専用の大型探検車ボーンフリー号や輸送機キャリードンキーなど様々なメカを駆使し、環境変化や恐竜抹殺を訴える人間たち、さらに密猟者バトラーなどの手から恐竜達を保護するために奮闘する。

オープニングテーマ『行け! ボーンフリー』
(作詞:藤公之介 / 作曲・編曲:冬木透 / 歌:子門真人 with コロムビアゆりかご会)

エンディングテーマ『恐竜よ いつまでも』
(作詞:藤公之介 / 作曲・編曲:冬木透 / 歌:子門真人 with コロムビアゆりかご会)




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2009年03月14日

恐竜戦隊コセイドン

恐竜戦隊コセイドン

1978年7月7日から1979年6月29日まで全52話。

タキオンの発見によりタイムトラベルが実現した未来、人類は中生代白亜紀と現在とを自由に行き来し、白亜紀の地球にコロニーを作っていた。そして、タイムマシーン・コセイドン号により「タイムGメン」が白亜紀とタイムトラベルの安全を守っていた。

2001年、日本が熱線と冷凍光線の攻撃を受けた。その攻撃は白亜紀からのものであると分かる。この異常事態に対してコセイドン号が出動、白亜紀で調査を開始した。そこで彼らは地球外からの逃亡者・アルタシヤ姫とお付きのロボット・ビックラジイに出会う。彼女たちを追ってやって来た侵略者ゴドメス星人は地球を新たな目標として行動を開始し、コセイドン隊はこれを阻止するために戦うこととなる。

オープニングテーマ『恐竜戦隊コセイドン』
(作詞:谷のぼる/作曲:宮内国郎/歌:水木一郎)



エンディングテーマ『コセイドン隊マーチ』
(作詞:谷のぼる/作曲:宮内国郎/歌:水木一郎)
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